看護師

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看護師資格は以前から大人気の資格で、看護師の資格取得を目指す人の数は変化していますが、資格の人気そのものは今も衰えていません。
看護師の資格には、看護師(正看護師)と准看護師という二種類の資格があり、看護師は国家試験に合格せねばなりません。これに対して、准看護師は都道府県の知事試験に合格すれば資格を取得できます。看護師が国から免許を受けるのにたいして、准看護師は知事から免許を受ける事になります。資格難易度としては当然看護師の方が高く、それに伴い給料も看護師の方が高くなっています。

看護師(正看護師)の受験資格は、
(1)文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校(以下「指定学校」という。)において3年以上看護師になるのに必要な学科を修めた者
(2)文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、厚生労働大臣の指定した看護師養成所(以下「指定養成所」という。)を卒業した者。
(3)免許を得た後3年以上業務に従事している准看護師又は高等学校若しくは中等教育学校を卒業している准看護師であって、指定学校又は指定養成所において2年以上修業した者
(4)外国の看護師学校を卒業し、又は外国において看護師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めた者
(5)保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律(昭和26年法律第147号)附則第8項に規定する者
とされています。
ちなみに、看護師の資格試験が行われるのは、北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県です。

看護師の資格取得の方法としては、通常は文部科学大臣が認定した学校に入るの方法が最も多く、中には通信教育を考えている方もいらっしゃいますが現実的ではないと思われます。
また、看護師は准看護師の資格をとった後のキャリアアップする資格として挑戦される場合もあります。准看護師からの資格があれば、3年以上業務に従事していれば看護師(正看護師)になる資格ができるので、准看護師から看護師(正看護師)にキャリアアップする人は結構多いのですが、この場合准看護師として病院で働きながら資格取得を目指すことになります。看護師の仕事はただでさえ大変なのに、資格試験の勉強までやるというとホントに大変です。最後まで頑張りぬくタフな精神力に加えて、体力も必要になってきます。

最近では経済のグローバル化で、人(就業者)の世界的な移動も多くなってきており、看護師もアメリカ(米国)をはじめ、ハワイカナダ、オーストラリアに中華人民共和国(中国)といった海外で看護師として働きたい、あるいは、海外から看護師として日本に働きに来たいという方も多いようです。フィリピンなどからの外国人の看護師の就労も認める方向で議論が進んでいます。

また、看護師資格というと、人間相手の看護師を思い浮かべますが、最近では動物の看護師の資格も取得を目指す人も増えてきました。
動物の看護師の資格は通信講座で取得を目指すことがほとんどで、通常の看護師とは大きく異なります。
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